子供部屋の本棚

子供部屋の学習机に追加できるユニットの一つ、本棚を購入しました。


我が家にある堀田木工の学習机はこちら。

▼「学習机を買う」記事
http://d.hatena.ne.jp/mugichanote/20130327/1364347242

▼「引き出しを買う」記事
http://d.hatena.ne.jp/mugichanote/20140620/1404189708

▼「バランスチェアを買う」記事
http://d.hatena.ne.jp/mugichanote/20150223/1424677280


最初は引き出しもなく、こんなすっきりした学習机まわり。
それが、椅子を買い、引き出しを買い、今回は本棚まで、、。


これまでは学習机の横に無印良品のパルプボックスを使っていましたが
子供の持ち物が増え、なんだか微妙な収納スペースに、、、。


以前から子供部屋に共有本棚を置きたいと思っていたのですが
なんだかピンとこないし、
それなら、それぞれの学習机に、それぞれの本棚があった方がいいのかな、と。


そしたらやっぱりシリーズものがいいな、と
堀田木工のものをふたつ、えい!っと買ってしまいました。


結論。
やはりシリーズで買うのは、サイズ感や印象がぴったりなので
とてもすっきりした部屋となりました。



まず前提として、この本棚、左右に机を配置しその中央に置くと
左右どちらの机からも使えるというのが売りです。


我が家は横並びに机を配置していないので、このメリットは関係ないのですが
そのメリットを活かすちょっとした工夫が凝らされています。


本棚の固定棚板と机の高さが同じなので
机の天板が広く感じます。

本などが落ちないようにするストッパーはありませんので、
左右横並びの場合、どちらからでも利用できます。


棚の上部分はオープンラック。
可動できる棚板は2枚。
この棚板には、本などが落ちないようにストッパーが付いています。

左右横並びで使用する場合は、上の段を右向き、下の段を左向きと
ストッパーの向きを変えて設置することができます。





机の下に潜ってみると、こちらは棚の奥に板が貼ってあります。
棚板は1枚なので、2段のスペースができます。

こちらは板が貼ってあるので、
左右横並びでの使用時はどちらか一方からのみです。


側面には両面ともふたつのフックが付いています。
樹脂製なので重いものは無理ですが、便利です。


高さが150cmなので、フックには115cmの子供も手が届きました。
そんなに背が高い家具ではないので、一番の上の段にもものを置くことができます。

(サイズ 幅55.3×奥行き29.2×高さ150cm)


一足早い、親からのクリスマスプレゼント。
(選択肢は私にしかなかったけれど、、、^^;)

子供部屋がキレイに片付きそうで、親子共々ウキウキしています。





▼こちらのお店で買いました。スムーズに配送していただき、佐川急便で届きました。


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