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無印は、組み立て説明書までもシンプルだった…

キッチン・料理 無印良品

本日、無印良品のユニットシェルフを組み立てました。

我が家のキッチンカウンターの下にある空間にぴったりなサイズを
無印良品ネットストアのユニットシェルフシュミレーターでイメージして注文したものです。

その結果、合計12000円程度で、我が家に合う棚が買える!

ということで、購入する気満々だったのですが、
無印良品の配送の関係なのか何なのか、お荷物が二つになるようで(倉庫が別な模様)
それぞれに送料が1080円、2700円と、合計4000円近くかかる計算になりました。

えーーー!そんなのありー!?と思いながら
注文画面で悶々と悩み、でもお店に取りにもいけない、車もないしな、、と
悩んで悩んで、結局ポチっと買いました。。

そしたら、配送がバラバラの日程になるみたいで(一週間も先だし)
届いたらすぐに組み立てることもできず、
なんだかなーっ、、、とウキウキ気分も半減してしまいました。

送料がかかるのはしょうがないにしても
結構高い送料だし、ユニットシェルフとセット売りをしているんだから
せめて同一倉庫から出してくれたらいいのに、、、なんてぶつぶつ思ったりもして。。



そんな、棚の組み立てをしました。


これだけの箱が届き(二日にわけて)、


全部開けるとこれだけのゴミがでて、、、。
(段ボールも発砲スチロールももっといっぱいある)


まずは骨組みをつくるんだろうな、次に帆布の引き出しを作るんだろうな、と
段取りを考えて、組み立て始めること20分。

スチールの骨組みが出来上がりました。

今日は6月初旬なのに真夏日で、
汗をかきながらの組み立ても順調だな、と思いながら
帆布の引き出しを作ろうと、説明書を見ると、、、、

引き出しのレールを骨組みに先に取り付けてから、
引き出しを作って設置しながら、骨組みを完成させろ、と書いてある、、、。

「えええええ!」

そんなの、骨組みの説明書にでっかくかいといてよーーー(汗)
商品はシンプルで好きだけど、取扱説明書はシンプルじゃなくていいよーーー(汗)


そんなこんなで一人悪戦苦闘すること1時間。
なんとかこの棚が完成しました。



ちなみに、上にのせているのは「ポリプロピレンキャリーボックス・ロック付・小・深型 幅25.5×奥行37×高さ33cm」で、幅84cmタイプのユニットシェルフに3つ載せて
ちょうどいい感じでした。(この上の写真では、ボックスのフタがついていないですね、、)

キッチンが片付いたのはとっても嬉しいので満足なのですが、
ちょっと????となってしまった買い物でした。。。。