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パナソニックのコード付きアイロンNI-S55-Aの注意

毎週1度、大量のYシャツをアイロンがけしています。

以前のコードレスに比べると
高い温度をキープできているせいか、

ちょっとだけ、アイロン後のYシャツのしわが
伸びているような、伸びていないような、、、。


ところで、こちらのアイロン、ひとつ注意ポイントを発見しました。


↑「OFF」になっている状態


↑「高」にむけて、温度が上がっている状態


↑「高」に適する温度をキープしている状態



つまり、温度が「高」に適する温度をキープできている状態の時は、
ランプが消える仕様になっています。

これは「高」に限らず、「低」「中」も同じ。


そして、「切」(OFF)状態もランプが消えます。


先日、アイロンがけが終わったので、
ダイヤルを「切」にしたつもりで冷めるまで待ち、
コードをつけたまま放置して、
しばらく経ってから、「冷めたかな〜」とアイロン部分をぽんっと触ったところ、

「あちいいいい!」

となってしまいました。


つまり、「切」状態より少しだけ「低」寄りにダイヤルが止まっていたため
(私のダイヤルのまわし方が甘かった)

ちょっとだけ「低」状態がキープされてしまっていたのです。。。


アイロンは、私が放置した間ずっと「低」状態をキープし、

私は「切」った状態をキープしていた、と思っていた。。


という訳です。


子供が2人とも学校やら幼稚園やらに行っていたから
ついついやってしまって、コードまで抜かなかったのですが、

それ以来恐ろしくて、

必ず「切」を確認し、さらに「コードを抜く」様にしています。


もし、ダイヤル式のアイロンをご検討中の方は
こういうポイントも選ぶ際のポイントにしてみてください。

私は、この点について、「失敗した、、」と正直思いました。

以前のコードレスはスイッチで温度調節をし、オフの時だけランプがつかない仕様で、
今思えば、それがよかった、、、と思いました。


アイロン買いました。
http://d.hatena.ne.jp/mugichanote/20120914/1347598315