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アイロン台、買いました。

ハウスキーピング 無印良品


夜な夜なパソコンと向き合い、メジャーを取り出してはサイズを考え、
値段を悩み、本当に使うかしら、サイズは小さすぎるかしら、、などと考えていたのですが…


結局、無印良品で見つけたスタンドタイプのアイロン台を買ってしまいました!


伏兵というのでしょうか…



ネットでみたモノは重さやサイズ感がわからず
ずーっと買うのをためらっていたのです。

そこに、たまたま見つけた無印良品のアイロン台…。

結局どれもこんなもんでしょう!なんて
つい、衝動買いしてしまった訳です。


お値段3900円でした。


そしたら最近、実家の近くのホームセンターで
前回検索中に散々悩んだランキング1位のアイロン台を見つけ
ショックをうけました。

これです。

とても明るいカラーのチェックで気分も明るくなるし、
日本製の「ちょっとださいかも」見たいな雰囲気もなく、
それほど重くもなく

でも「こっちの方がよかったかも」と考えるのも嫌だったので
その場を急いで立ち去りました。

ぐらぐらするかどうかは、ビニール梱包されていたので
チェックできませんでした。





で、無印良品のアイロン台を早速使ってみた初日の感想。



ぐらぐら(ゆらゆら)する〜〜

なんだか変なところに力が入ってて、腰にきそう〜〜


やばい、失敗したかと正直思いました。



ただ、スタンドタイプにしたことではメリットがありました。


アイロン台が単体で使えるので
いちいち机の上を片付けたりしなくてよくなりました。

アイロンがけをしようと思うときの心の重さがずいぶん軽くなりました。


へたくそな私のアイロンがけが、ちょっとはマシになった気がします。
変なところにしわがよらなくなったといいますか…。

仕上げ馬も欲しくなりました。


大きさもアイロンを掛ける面が今まで使っていたものよりも大きくなったので、
いちいちワイシャツをずらして、ちょっとずつ掛けなくてよくなったのも楽です。


コードレスアイロンの台ごとおけました。
これもかなり重宝します。

ただうちのアイロンはコードが短いので、
延長コードが必須になりましたが…。



つまり、アイロンがけがあまり苦痛じゃなくなりました。


第一印象はこんな感じです。


畳んである状態から、よいしょっと脚をMAXの高さまであげる作業はスムーズです。


使っているうちに慣れてきて、
腰に変な力がかかっている感じもだいぶ和らぎ…。


ただ、机のように、どっしりとしていて、
ぐらぐらしないで使えるか、というとそれはありません。
相変わらずぐらぐら(ゆらゆら?)します。


↑紳士ワイシャツの袖をおく。



↑紳士ワイシャツの肩部分を合わせる。



ちょうどこのアイロン台を買ったばかりの頃

実家の母が室内物干しを購入して、

その室内物干しは、1万円以上するものでした。

(何年も買おうかどうしようか、悩み続けて、ついに最近買ったのです)


物干にしてみれば、高価なものです。

でもとてもしっかりとした作りで、

その満足感で言った母の言葉。


「きっとこの物干し台は10年以上使うと思う。

(前回のも10年以上つかってぼろぼろになっていた)

そうすれば1年で千円。

そう思えば、高い買い物じゃないのかな、って」



それを聞いたとき、

ああ、アイロン台も、そう買い替えるものではないし、

もうちょっとお値段が張っても、安定感のあるモノを買った方が良かったのかしら…

とやはり悩んだのでした。。。


無印良品のアイロン台
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4547315385287

使用時サイズ:幅80〜98cm(スライド式アイロン置台込み)×奥行37cm×高さ47〜77cm(14段切り替え)
スチールメッシュ台のサイズ:幅80cm×奥行37cm
収納時サイズ:幅83cm×奥行37cm×高さ(厚み)5.5cm

『立っても椅子に座っても掛けられる高さ調整付きスタンド式です。
蒸気抜けの良い天板と熱効率の良いアルミカバーを使用しました。』

とのことです。




アイロン台、買いました。
http://d.hatena.ne.jp/mugichanote/20120123/1327303025


アイロン台をさがす その1
http://d.hatena.ne.jp/mugichanote/20120123/1327302591